パソコンや携帯電話が普及するようになってから、
なかなか手紙と言うものを書かなくなりましたね。
パソコンや携帯電話も即時に相手に届くし、
通信費用も安いという事から、メールはするけれど手書きの手紙は書かないという人も多いのではないでしょうか。
中高生たちは、年賀状もデコメなどで済ますことが多いと聞きますしね。
でも、手書きの手紙には手書きなりの良さがあります。
日頃、メールばかり使っていると漢字さえもどんどん忘れていきますよね。
難しい言葉を並べなくてもいいので、
ちょっとした現在の状況なんかを手紙で両親に知らせてみるのも良いのではないでしょうか。
手紙と言うとかしこまってしまうかもしれませんが、そんな改まってなくてもいいと思います。
例えば、2月ですと、2月にはこんな季語があります。
早春の候、厳寒の候、余寒のみぎり、晩冬のみぎりなどなど。
会社の上司やお得意様などかしこまった方宛に書くのであれば多少必要かもしれませんが、
身内に書くのでしたらここまでは必要ないかと思います。
メールで近況を知らせてくれるのも嬉しいのですが、
手書きの手紙で下せてくれるとまた違った嬉しさがあるものですよ。
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